お肉はどれがオススメ?それぞれの働きと上手な食べ方

お肉はどれがオススメ?それぞれの働きと上手な食べ方

日々の食卓に欠かせない《お肉》一体どれがオススメなのでしょうか?そしてお肉の効果をさらにアップさせる上手な食べ方とは?


タンパク質が取れる食材の代表格といえばお肉ですよね(^ ^)
お肉にも種類がありますが、皆様が普段食べるお肉の種類だと鳥、豚、牛の3種類が代表的です♫

よく鶏肉はヘルシーなイメージがあるからダイエットにオススメじゃないの?と思うかもしれません。

確かに鶏肉がヘルシーなのは間違いありません♪
ただ豚肉や牛肉には鶏肉にはない良い部分がたくさんあります。

今回は鶏、豚、牛のそれぞれの効果やこの食材と食べるとオススメな組合せを紹介していきます♩

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

《お肉の王様牛肉》

まずは牛肉から紹介していきます。
焼肉屋さんに行くと必ず食べる牛肉ですが、値段は高くなりますが、非常に栄養の優れた食材です(^ ^)

豊富なタンパク質を含んでいることは共通していますが、鉄分を多く含んでいるので冷え性や貧血対策にも有効です♩

また牛肉の赤身には脂肪の分解を促進するカルニチンが多く含まれているので、牛の赤身はダイエットにも適した食材です^ ^

さらに牛肉の脂には飽和脂肪酸が多く含まれており、良いエネルギー源にもなってくれます。(摂りすぎると動脈硬化などを招くので注意してください)

オススメの食べ合わせはビタミンCが豊富な緑黄色野菜と一緒に食べると鉄の吸収を良くしてくれます。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

《疲労回復とストレス軽減に優れた豚肉》

豚肉は必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
特にトリプトファンと呼ばれる精神の安定に繋がるセロトニンの材料になります♩

ビタミンB1とB2を多く含んでおり、バテ防止、疲労回復に効果的です(^ ^)
またナイアシンと呼ばれる皮膚や神経を健康に保つ成分も多く含まれています。

豚肉は寄生虫がいることもあるので、必ず中まで火を通しましょう♩
にんにく、玉ねぎ、ニラと一緒に炒めるとアリシンという成分によってビタミンB1の効果を高めることができます。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

《一番お手頃価格の鶏肉》

スーパーでも安く手に入るため、非常に重宝されるのが鶏肉です。
特に鶏胸肉やささみはダイエットの強い味方というイメージが強いのではないでしょうか?

脂肪が少なく、牛肉や豚肉に比べて消化が良いのも特徴に1つです。
皮の部分には皮膚の弾力性を高めてくれるコラーゲンが多く含まれています。

ビタミンAも豊富に含まれているので美肌作りにオススメです♪
がん予防の効果が期待されるほど、高い抗酸化作用を持っています^ ^

ダイエット中であれば皮の部分を取り除くだけで、カロリーを抑えることができます。
コラーゲンが多い部分に関してはビタミンCの豊富な食材と一緒に摂ることでで美肌効果をアップさせることができます。

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

☆まとめ

どの種類のお肉にも一長一短があります。
ご自身の体調や目的、金銭状況によってうまく選んでいきましょう♪

偏りを無くすためにタンパク質も様々な食材から摂取していきましょう(^ ^)
もちろんお肉が苦手な方はお魚や豆類からでも問題ありません♫

食欲がなければプロテインなどを活用するのも良いと思います。
ただどれか一つに偏らないようにバランスを意識しましょう^ - ^

この記事のライター